【離乳食の疑問】離乳食の麦茶 飲みすぎは良くない?

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結論

ミルクも麦茶も無理に量を減らす必要はありません。

食事中に水分を飲んでくれるのは良いのですが、あまりに量が多いと大丈夫かなと心配になりますよね。ミルクと麦茶はどちらも水分のように思えますが、麦茶は水分補給が目的ミルクはエネルギー補給が目的です。

離乳食がしっかり食べられていて、その上で麦茶もミルクも飲めているのであれば特に変えていく必要はないと思いますが、食事中に麦茶ばかり飲んでしまっていて、離乳食が食べられなくなってしまうということであれば、麦茶の量を少し減らしてみても良いかもしれませんね。

麦茶は食後に飲むようにする

麦茶は食事が終わってからしっかり飲むように習慣づけていくのがおすすめです。とはいえ、私の娘の場合、目の前にストローマグやコップがあると興味がいってしまい「飲ませてくれ~!」といわんばかりにぐずることもありました。

  • 最初は少量入れておき、食後に足してあげる

最初はストローマグに30~50ml程度水分を入れておいて、食後に足してあげると問題なく飲むことが出来るようになりました。

麦茶の量を制限する必要はないと思いますが、離乳食+麦茶でおなかがタプタプになってしまって、ミルクや母乳が入らなくなってしまわない程度に量を調整してあげてください。大人のように上手に量を調整することが出来ず、ある分だけ飲んでしまいますからね。

ミルクは飲みたいだけあげて大丈夫

ミルクの量については離乳後期に入っているので、離乳食をしっかり食べれていれば少しずつミルクの量を減らしていっても良いかもしれませんが、成長曲線から大きくはみ出していなければ、基本的には飲みたいだけあげて大丈夫です。

体重が増えすぎていたらミルクの量を少し控えても良いかもしれませんが、よく動くようになって活動量が増えると自然と体重も減っていくこともあるので、そこまで気にする必要はありません。母子手帳にある成長曲線で確認しながら進めてみてくださいね。

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